2023 年 9 月 2 日、裕凱の衣明学総経理による総括発言をもって、裕凱の第 3 四半期「大研修・大勉強会」活動が正式に終幕いたしました。
第 3 四半期の開始にあたり、裕凱は本社の「大研修・大勉強会」という呼びかけに積極的に応えました。「毎週 1 部門」を進捗基準とし、毎週金曜日の 18:00~20:00 を実施時間に設定、『マネジメントの常識』を学習のきっかけとし、管理制度の整備と管理レベルの向上を目的に、管理職クラス以上を対象としたマネジメント知識の学習・討論ムードが盛り上がりました。
学習内容は人員管理、設備管理、安全管理からリーダーシップと執行力まで、各部署の管理業務をほぼ網羅しています。今回の学習・意見交換を通じ、各管理職は自身の業務における管理上の課題点を振り返り報告したうえで、全員で協議・検討を行い、課題に対応した改善策を検討・提出し、今後の業務円滑実施の障害を取り除きました。
マネジメントにおける最大の課題はコミュニケーションであり、同階層間、上下階層間のコミュニケーションが存在します。コミュニケーションがうまくいかないと業務効率が大幅に低下し、様々なネガティブな感情や悪影響を引き起こします。 今回の「大研修・大勉強会」については、研修形式、研修内容、参加対象者などに関し、実施前に裕凱総務経理室が詳細な計画を立てていました。
今回の「大研修・大勉強会」では、計 12 回の発表講座、2 回の過程評価を設け、合計 13 名が研修に参加しました。 学習では型にはまった会議形式を排し、自由な発言を中心とし、リラックスした雰囲気の中で課題解決の糸口を探りました。 一律的な対応(一刀切)やトップの独断(一言堂)を排し、一人ひとりの考えや意見を十分に引き出し、課題に対してタイムリーかつ適切な対応ができるよう配慮しました。

